可能性を伸ばす! ロボット教室・科学実験教室ガイド

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ロボティクスラボ(ロボ研)

ロボット教室「ロボ研」のカリキュラム、授業の内容や育まれる力について紹介しています。

ロボットを4年かけて作るロボット教室、ロボ研

飯田橋にリニューアルオープンしたばかりの「ロボティクスラボ(ロボ研)」は、科学教育など科学にまつわる、さまざまな事業を展開している株式会社リパネスが主催しています。

ロボット開発に必要なステップを、4年間という歳月をかけて学ぶと言うのは、日本では唯一のスタイル

紙や金属・プラスチックといった素材の加工からスタートし、最初の1年間はものづくりに関わる素材を使った工作に挑戦します。

2年目にはさまざまな動力や機構を学び、3年目に電子回路に関する知識と技術を、4年目にはマイコンのプログラミングを学んで上で、オリジナルロボットの開発を行います。

「作る→学ぶ→工夫する」というサイクルを重視し、自分のアイデアを形にしていくことで、考える力や応用力・創造力が育まれます。

ロボ研のカリキュラム例と授業料

小3~6年生までが対象で、入会金は1万円。受講料は月2回の受講で1万円です。
また年間で教材費が35,000円かかります。

カリキュラム例は以下があります。

  • 「くわがたロボットを作ってみよう」
  • 「2足歩行ロボットをつくろう」
  • 「ペーパークラフトでロボットを作ろう」
  • 「6足歩行ロボットを作ろう」

授業時間は2時間で、月2回、一つのテーマを履修します。
1回目の授業「スタートアップ」で工具の扱いなどを学び、2回目の授業「チャレンジタイム」で実際にロボットを作ります。

スタートアップでは手中力や探求力・技術力を育て、チャレンジタイムでは発想力や応用力・主体性が身につきます。

ロボ研のコース

コースには以下があります。

  • 小学校3年生推奨:Basicコース
  • 小学校4年生推奨:Advancedコース
  • 小学校5年生推奨:Smartコース
  • 小学校6年生推奨:Engineerコース

4年間学ぶことで、4年目にはかなり本格的なロボットを作ることができます。

 
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