可能性を伸ばす! ロボット教室・科学実験教室ガイド

「楽しい」が「チカラ」になる!本当にオススメのロボット教室・科学実験教室

ランキング

HOME » 楽しみながら理系に強くなる!ロボット教室・科学実験教室をリサーチ » サイエンス倶楽部

サイエンス倶楽部

このページでは科学実験教室「サイエンス倶楽部」の特徴やカリキュラムの内容、授業料、口コミ情報などをご紹介します。

実績と歴史のある科学実験教室

学校法人滋慶学園グループの一員である「サイエンス倶楽部」。

科学の教育効果にいち早く目を付け、1992年にスタートした、いわば業界の先駆け的な存在です。
東京・神奈川・千葉・埼玉・兵庫に、22教室を展開しています。

授業の特徴は、体を動かして五感を働かせる体験をベースにした学習です。

プログラムはすべて実習と名付けられており、教室だけでなく野外での実習も豊富で「夏季野外実習」や「海外実習」も実施されています。

考える力を身につけることはもちろん、視野を広げ、また社会性を育むのも同教室の狙いです。
加えて実験結果などを仲間の前で発表したり、文章や絵を作ることで優れた表現力を養います。

サイエンス倶楽部のカリキュラムと授業内容

どの年齢のコースも、やはり実習がメインのようです。
授業内容の一例をご紹介します。

幼児コース

「すっぱいもの」や「静電気」、「飛ぶオモチャ」など、触ったり嗅いだり作ったりする体験を通して視野を広げます。
顕微鏡なども実験器具も自分で扱い、観察や科学工作も。

仲間と協力することで社会性が、工作などをやり遂げることによって、意思力や自主性が身につきます。

小学生コース

通常教室に加え、夏季野外実習や特別実習・海外実習なども用意されています。

通常実習は1・2年生は「あぶりだし」や「わたあめづくり」などの授業が、5・6年生になると「気体の発生法」や「細胞分裂の観察」など、かなり科学的な内容の授業も行ないます。

中学生コース

「サイエンス倶楽部Plus+」と名付けられたクラスで、大学でiPS細胞やプラズマなどの実験を行なったり、研究施設で宇宙開発やロボット工学を探究するなど、かなり本格的な実習を行ないます。

サイエンス倶楽部の授業料

幼児から中学生までを対象としており、以下のコースがあります。

幼児コース

  • 年中クラス(月1回/90分)
    ・会費(月額):5,000円
    ・諸費用:21,200円(入会金10,000円、施設費9,000円、通信費2,200円)
  • 年長クラス(月1回/120分)
    ・会費(月額):6,000円
    ・諸費用:41,700円(入会金20,000円、施設費18,000円、通信費3,700円)

小学生コース

  • 1年生(月1回/120分)
    ・会費(月額)6,200円
  • 2年生(月2回/120分)
    ・会費(月額)12,800円
  • 3年生(月2回/150分)
    ・会費(月額)13,000円
  • 4年生(月1回/180分)
    ・会費(月額)6,300円
  • 5年生(月1回/180分)
    ・会費(月額)6,400円
  • 6年生(月1回/180分)
    ・会費(月額)6,600円

※諸費用は1・4~6年生が41,700円(入会金20,000円、施設費18,000円、通信費3,700円)、2・3年生が47,700円(入会金20,000円、施設費24,000円、通信費3,700円)

中学生コース(サイエンス倶楽部Plus+)

登録会員制でその都度、申し込むスタイル。
夏休み、冬休み、土・日・祝日に実習が行なわれます。

サイエンス倶楽部の口コミ

楽しく通えたようで知識も増えたので、小学校2~4年生まで通わせました。先生方も明るくて、教え方も上手。夏休みの自由研究にも役立ちました。(保護者)

夏のキャンプや得別教室など費用もある程度はかかりますが、内容が素晴らしいし、自分の目で見て触って学習するという体験は貴重です。物事をきちんと組み立てて考えることができるようになったと思います。(保護者)

化石を発掘したり富士山麓にサイエンスキャンプに行ったりと、宿泊をともなう実習もあります。どんな実習をしたか保護者に説明してくれるし、子どもは辞めたいとは言わず、ずっと通っています。(保護者)

サイエンス倶楽部は何位?
おすすめのロボット教室&科学実験教室ランキング!

 
 
可能性を伸ばす! ロボット教室・科学実験教室ガイド